【浦臼町】6/15(土)人間国宝 山本東次郎師一門『狂言公演』

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★人間国宝★山本東次郎師一門が浦臼町で狂言公演!

山本東次郎 やまもととうじろう

東京杉並区和田の生まれ。3代目山本東次郎の長男。1961年國學院大學日本文学科卒業。1942年に山本会の「痿痺」のシテで初舞台。1952年に「三番三」、1958年に「釣狐」、1971年に「花子」を披く。1972年に「獅子聟」の復曲で4代目山本東次郎を襲名。著書に「狂言のすすめ」「狂言のことだま」などがある。

主な受賞として、1964年文部省芸術祭奨励賞。1992年1993年芸術選奨文部大臣賞。1994年に観世寿夫記念法政大学能楽賞。1998年紫綬褒章。他多数。2012年重要無形文化財保持者に各個認定(人間国宝)。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

スケジュール

あらすじ

山伏が修行を終えて故郷に帰る場面より始まる。山伏は途中でのどが乾いてしまい、ふと見あげると見事な柿があることに気づく。

木の下から落とそうと試みるも、中々巧くいかなかったので、木に登って柿を食っていた。だが、誤って口にしてしまった渋柿を投げ捨てたところ、見廻りに来ていた柿の持ち主に渋柿が当たってしまい、無断で柿を食っていたことに気づかれてしまう。…

あらすじ

婿入りする男が父親と舅(しゅうと)の家に行き、1着の袴で親と交代に舅の前に出る。 二人一緒に出るよう求められ、袴を二つに裂いてそれぞれ前に当てて取り繕うが、舞をまううちに見つかってしまう。…

・ワークショップ

・お話〜狂言の心〜

スタッフ含め計204名の方が来場しました!

町内外から多くの方にお集まりいただき大変盛り上がりました^ – ^

狂言というものを初めて観ましたが、思っていたよりも笑いどころもありすごく楽しめました。

山本東次郎師一門の狂言公演、また機会があれば観たいですね。

内々では色々ありましたが、ご来場の皆様もお楽しみいただけたようで良かったです!

人間国宝を生で観れて、ワークショップやお話もあり大変充実した公演会でした!!

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